Nintendo Switch向けタイトル『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット(SV)』および有料追加コンテンツ『ゼロの秘宝』における、「ゆ」ポケモンの入手実態を調査しました。パルデア地方の雪山地帯やブルーベリー学園を中心に、現在も多くの個体が第一線で活動可能です。
パルデア本編(ナッペ山)で出会えるポケモン
パルデア地方北部にそびえるナッペ山は、こおりタイプの宝庫です。ここでは以下のポケモンが野生で生息しています。
- ユキワラシ:ナッペ山の雪原一帯に多数出現。オニゴーリへの進化はもちろん、メスの個体に「めざめいし」を使うことでユキメノコへ進化可能です。
- ユキカブリ・ユキノオー:同じくナッペ山全域で頻繁にシンボルエンカウントします。天候「雪」パーティの始動役として即戦力になります。
- ユキハミ:ナッペ山の斜面や道沿いに低確率・中確率で出現。なつき度を高めて夜間にレベルアップさせることでモスノウへと進化します。
DLC「藍の円盤」(ブルーベリー学園)での追加要素
追加コンテンツ後編「藍の円盤」の舞台であるポーラエリアでは、ユニランが野生出現します。さらに、クリア後のやりこみ要素である「おやつおやじ」のイベントを進めることで、パルデアの地で伝説のポケモンユクシーを出現させ、捕獲することが可能です。
なお、化石ポケモンであるユレイドルや、通信進化を要するユンゲラー(ケーシィ系統)については、過去作からの『Pokémon HOME』経由の転送連携を活用することでパルデア環境への連れ込みがスムーズに行えます。