ハサミの使用を最小限に抑え、未就学児の保育製作や親子クラフトに最適なのが、折り紙を複数枚(推奨は6枚から8枚)連結させるドーム型立体傘です。
制作の基本ステップは以下の流れで進行します。
- 三角折りと基本パーツの作成:折り紙を三角形に2回折り、袋部分を開いて四角形に潰す「正方形の基本形」を作ります。これを規定枚数分(6〜8個)用意します。
- 傘のひだ成形:左右の角を中心線に向けて折り込み、傘のパネルとなる扇状のひだを作ります。
- ユニットの連結:各パーツの片側側面に両面テープを貼り、中心点を正確に揃えながら順に重ねて接着します。
- 持ち手(柄)の取り付け:つまようじや細く巻いた紙帯の先端にボンドを塗布し、貼り合わせたユニットの中心部に差し込んで固定します。
この手法は折り工程の難易度が低く、各面の色を変えることでカラフルなレインボーパラソルが簡単に仕上がります。