折り紙で作る立体傘の折り方!開閉ギミックやつまようじ活用術

折り紙で作る立体傘の折り方!開閉ギミックやつまようじ活用術

折り紙で作る立体傘の折り方!開閉ギミックやつまようじ活用術の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

ハサミの使用を最小限に抑え、未就学児の保育製作や親子クラフトに最適なのが、折り紙を複数枚(推奨は6枚から8枚)連結させるドーム型立体傘です。

制作の基本ステップは以下の流れで進行します。

  1. 三角折りと基本パーツの作成:折り紙を三角形に2回折り、袋部分を開いて四角形に潰す「正方形の基本形」を作ります。これを規定枚数分(6〜8個)用意します。
  2. 傘のひだ成形:左右の角を中心線に向けて折り込み、傘のパネルとなる扇状のひだを作ります。
  3. ユニットの連結:各パーツの片側側面に両面テープを貼り、中心点を正確に揃えながら順に重ねて接着します。
  4. 持ち手(柄)の取り付け:つまようじや細く巻いた紙帯の先端にボンドを塗布し、貼り合わせたユニットの中心部に差し込んで固定します。

この手法は折り工程の難易度が低く、各面の色を変えることでカラフルなレインボーパラソルが簡単に仕上がります。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。