発売開始以降、SNSや掲示板コミュニティでは連日熱い議論が交わされています。都内の旗艦店舗前で発売初日に並んだ30代男性サポーターは、次のように取材に答えました。
「2002年の日韓大会のとき、小学生でマックに通い詰めた記憶が鮮明にあります。今回は仕事帰りに同僚と寄りましたが、パッケージを見た瞬間に当時のワクワク感が蘇りました。カップの質感も安っぽくなく、家でビールや炭酸飲料を飲むのに丁度いいサイズ感です」
一方で、ネット上では悲喜こもごもの声も散見されます。Twitter(現X)などの実況投稿を精査すると、特に話題となっているのは以下のポイントです。
- 「バーガーのソースがスパイシーで本格的。歴代のサッカーバーガーの中でも上位の味付け」(30代女性・グルメブロガー)
- 「家族4人で頼んだらカップが2つ被ってしまった。中身が見えない箱に入っているから運次第なのが悔しい」(40代男性・会社員)
- 「夜マックで倍バーガーにできるのかと思ったら、ワールドカップセットはパティ倍の対象外と言われて少し残念」(20代男性・学生)
現場のクルー(店舗従業員)へのヒアリングでも、「お昼のピーク帯だけでなく、深夜帯に試合観戦用の夜食としてまとめ買いされるお客様が非常に多い」との証言が得られており、スポーツイベント特有の深夜消費需要を力強く牽引している実態が浮き彫りになっています。