阪神甲子園球場の天気と中止基準|銀傘の濡れない座席や雨具を徹底解説

阪神甲子園球場の天気と中止基準|銀傘の濡れない座席や雨具を徹底解説

阪神甲子園球場の天気と中止基準|銀傘の濡れない座席や雨具を徹底解説に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

甲子園球場の名物である「銀傘(大屋根)」は内野席全体を覆っているように見えますが、実際には風向きや雨脚の強さによって濡れる座席と濡れない座席がはっきりと分かれます。チケット購入時や当日の席番確認において、どの列からが安全圏なのかを把握しておくことが極めて重要です。

座席エリア銀傘のカバー状況と濡れやすさ目安となる安全列数編集部の見解・雨天時の対策TOSHIBAシート / プレミアルーム等(ネット裏前段)屋根の恩恵はほぼ届かず、雨天時は確実に雨を受ける。全列雨対策が必須視界は最前列だが傘使用は周囲の迷惑。専用カッパ着用が鉄則。グリーンシート(バックネット裏中段〜上段)銀傘の中心部に位置し、最も雨除け効果が高いゾーン。中段(15段前後)以降はほぼ安心強い吹き込みがない限り快適に観戦可能。最も濡れにくい聖域。アイビーシート / ブリーズシート(1塁・3塁内野席)上段部分は銀傘の下に入るが、前段〜中段は風で雨が吹き込む。25段〜30段以降が目安浜風の風向きによって雨粒が斜めに差し込むため、中段でもポンチョ推奨。アルプス席・外野席(ライト・レフト)屋根は一切存在せず、100%雨風に晒されるオープンエリア。屋根なし(完全露出)全身レインウェア、荷物保護用ビニール袋、速乾タオルが完全必須。

内野上段であっても、南側(大阪湾方面)からの甲子園 浜風 風向き 風速が強まると、雨が銀傘の下へと巻き込まれる現象が頻発します。風速5m/sを超えるような風雨の日は、グリーンシート中段付近まで飛沫が届くことを想定しておくべきです。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。