群衆行動工学および都市交通の視点から、札幌駅から福住駅への移動手段を選択する際の客観的な判断基準を策定しました。
【地下鉄東豊線ルートが向いている人】
・移動コストを290円でミニマムに抑えたい単独遠征者
・札幌市内の土地勘が全くなく、一本道の案内看板のみに頼りたい初心者
・終演後に札幌市内(すすきの・大通・さっぽろ駅周辺)のホテルに宿泊する予定で、帰着時間が深夜になっても問題ない人
【迂回ルート・タクシー事前手配を検討すべき人】
・小さな子供連れのファミリーや、長時間の立ち待ちに耐えられない高齢者・体調不安のある人
・終演当日の夜に新千歳空港発の最終便フライトや、JR特急列車への接続を控えている人
・3〜4名のグループで行動しており、1人あたり約1,000円の追加出費で快適性を買いたい人
「たかが1キロの移動」と侮ることは、遠征旅行全体の満足度を大きく損なう引き金になります。群衆が集中する特異空間であることを前提にした、二重・三重のエスケーププランを用意しておくことが旅の鉄則です。