三重県員弁郡東員町に位置する桑名国際ゴルフ倶楽部は、半世紀以上の歴史を紡いできた東海地区を代表するメガゴルフリゾートです。広大な丘陵地に展開する36ホール(鈴鹿コース18H/伊勢コース18H)は、それぞれ設計思想が大きく異なり、訪れるたびに新鮮な挑戦意欲を掻き立てるレイアウトが施されています。
近年のインフラ整備に伴い、アクセス・交通情報の利便性は飛躍的に向上しました。東海環状自動車道・東員ICから車でわずか約5分、東名阪自動車道・桑名ICからも約15分という立地は、愛知・岐阜・三重の東海3県のみならず、関西方面からの遠征組にとっても圧倒的なアドバンテージとなっています。
クラブハウス内は格式高い落ち着いた意匠で統一され、最新のGPSナビ付き乗用カート導入やコース管理のアップデートが進められています。伝統の重みを受け継ぎつつ、現代ゴルファーが求める快適性を高次元で両立させている点が、今なお高い人気を誇る最大の要因です。