盛り上がりを見せる一方で、コミュニティ内ではルールやマナーの再確認も進んでいる。特にサッカーボールなどの小道具の使用については、混雑する会場内での安全確保が最優先される。
多くのイベントでは「ボールの蹴り出し禁止」や「撮影時以外の袋詰め保管」といったガイドラインが設けられており、レイヤー同士が声を掛け合ってルールを遵守する姿勢が見られる。
「作品のイメージを壊さないためにも、マナーを守って楽しく活動したい」という意識が一人ひとりに根付いていることこそが、この界隈が長年にわたって愛され、健全に拡大し続けている最大の理由だろう。