栄養バランスを重視したい日の選択肢として外せないのが和食定食チェーンです。定食屋といえば白米が主役に思えますが、注文方法を一工夫するだけで理想的なロカボ食へと早変わりします。
大戸屋の糖質制限メニューを選ぶ際は、名物の「チキンかあさん煮」のような甘口ダレを避け、シンプルな焼き魚や「しまほっけの炭火焼き定食」を単品(ご飯なし)でオーダーするのが賢い頼み方です。大戸屋は副菜のクオリティが高く、ひじきやきんぴらではなく「ほうれん草のごま和え」や「豆腐サラダ」を追加することで、食物繊維とミネラルをしっかり補給できます。
一方、糖質制限中のやよい軒ではご飯抜き(おかず単品注文)が券売機でスムーズに行えます。看板メニューの「しょうが焼」や「サバの塩焼」を単品で頼み、貝汁や冷奴をプラスすれば、余分な糖質を徹底的に削ぎ落とした高タンパクな定食スタイルが完成します。定食チェーンならではのボリューム感と出汁の旨味により、糖質を抜いても物足りなさを一切感じさせません。