学校生活で浮かないスクールメイクを成功させる最大の鍵は、ベースメイクの質感コントロールにある。厚塗り感を出さずに透明感を仕込むには、皮脂くずれ防止下地と色付きの日焼け止めを上手に組み合わせるのがコツ。全顔にファンデーションを塗りたくるのではなく、気になるニキビ跡や小鼻の赤みだけをピンポイントでカバーすることで、自然なナチュラルメイクが完成する。
ポイントメイクで威力を発揮するのが、お財布に優しいプチプラコスメだ。眉毛は自眉の足りない隙間をパウダーで埋める程度にとどめ、まつ毛は透明マスカラで上向きカールを固定するだけで、目元が一気に明るくなる。リップは血色感をほんのり足すリップオイルや色付きリップクリームを選ぶと、職員室の前を歩く時も堂々としていられる。