今や局の屋台骨を支える大看板となった水卜アナですが、そのキャリアは最初から高収入だったわけではありません。彼女の水卜麻美 経歴 年代別推移と連動した水卜麻美 給料推移を振り返ると、愚直な現場主義と圧倒的な視聴者支持によって段階的にステップアップしてきた歴史が浮かび上がります。
2010年に慶應義塾大学を卒業して日本テレビに入社した当時の初任給は、一般的な大手企業と同水準の月給約25万〜30万円、年収にして500万円前後からのスタートでした。転機となったのは入社2年目の2011年、情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』のアシスタントへの大抜擢です。飾らない人柄と見事な食べっぷりで一躍お茶の間の人気者となり、20代後半を迎える頃には年収1,000万〜1,200万円のラインへ到達しました。
30代に入ると朝の情報番組『スッキリ』のサブ司会を経て、2021年春から局の看板である『ZIP!』の総合司会へ就任。名実ともに日テレのエースとして固定され、年収は1,500万〜1,800万円へと順調に伸長しました。そして2024年の水卜麻美 役職 昇進によって管理職俸給へとシフトし、現在では将来の水卜麻美 役員待遇への最短ルートを歩む唯一無二のポジションへと昇りつめています。