ここで改めて、落語家としての確固たる実績を誇る小遊三師匠の基本情報を整理します。
【三遊亭小遊三 経歴 プロフィール】
- 本名:天野 幸夫(あまの ゆきお)
- 生年月日:1947年3月2日
- 出身地:東京都豊島区生まれ、山梨県大月市育ち
- 学歴:山梨県立都留高等学校、明治大学経営学部卒業
- 所属:公益社団法人 落語芸術協会(元参事・副会長などを歴任)
- 入門:1969年、三遊亭遊三に入門して「遊吉」。1973年に二ツ目昇進で「小遊三」に改名。1982年に真打昇進。
- 笑点加入:1983年、初代三波伸介の急逝に伴う番組再編時よりレギュラー回答者として着任。
大喜利では「大月はド田舎」と自虐ネタを披露するのがお約束ですが、実際には地元への貢献度が極めて高く、大月市の親善大使やPRにも尽力しています。2026年の東京五輪聖火リレーでは、70代半ばにして地元・大月市内を卓球のラケット片手に走る姿が全国中継され、大きな感動を呼びました。