2016年の加入以来、シングル表題曲でのセンター抜擢や選抜常連として難波を支え続けた上西怜。彼女がグループからの卒業を発表した際、SNS上ではファンの間で大きな反響と惜しむ声が巻き起こりました。
一部で囁かれた「不仲説」や「突然の休養」といったネガティブな噂は事実無根です。関係者への取材や本人の公式コメントを紐解くと、グループ結成14周年という節目を迎え、「アイドルとしてやりきったという充実感」と「20代半ばを迎えて次のステージへ挑戦したい」という前向きな意志が最大の理由でした。
後輩たちの育成を見届け、グループのバトンを次世代へ託した上での円満な旅立ちであり、長年グループを背負ってきたからこその潔い決断だったとファンの間でも高く評価されています。