はちま起稿がこれほどまでに嫌悪され、炎上を繰り返してきた最大の理由は、過激な対立煽りとPV至上主義にあります。特に「PlayStation対Nintendo Switch(以前はWiiやWii U)」といったゲームハード同士の優劣を競わせる論争を意図的に過熱させ、コメント欄を荒らすことでアクセス数を稼ぐ手法は「ゲハブログ」の典型例として悪名を集めました。
過去には、以下のような深刻な問題行為が幾度となく告発されています。
・発言の改変・捏造:開発者のインタビューや一般ユーザーのコメントを意図的に切り貼りし、本来の文脈とは異なるネガティブなニュアンスに仕立て上げる。
・誤報の放置:海外発の不確定な噂やフェイクニュースを確定情報のように煽り、誤りが判明しても適切な訂正や謝罪を行わない。
・特定メーカーへの偏向報道:特定企業を持ち上げる一方で競合他社を執拗に貶める論調を展開し、ステルスマーケティング(ステマ)の温床と目される。
事態を重く見た2ちゃんねる運営元は2012年6月、はちま起稿を含む大手まとめブログ5サイトに対して正式に転載禁止処分を下しました。これにより情報源を断たれたはずの同サイトでしたが、以降はTwitter(現X)の投稿や海外メディアの記事を無断引用するスタイルへとシフトし、炎上商法を継続することになります。