今回のあみちを巡る騒動は、特定のインフルエンサーだけの問題にとどまらず、SNSを利用するすべてのユーザーにとって身近なリスクを浮き彫りにしました。現在、有名人の顔写真をAIで合成するディープフェイク技術や、巧妙ななりすまし詐欺が急増しています。
SNS上で「流出動画の配布」「限定公開」などを謳う投稿を見かけた場合、以下の自衛策を徹底することが極めて重要です。
・記載された短縮URLや外部リンクを絶対にクリックしないこと
フィッシングサイトに誘導され、アカウントの乗っ取りや個人情報の流出、不正請求などの被害に遭うリスクがあります。
・拡散に加担(リポストやいいね、リプライ)しないこと
たとえ「これ本当?」という疑問形であっても、拡散に協力することで詐欺アカウントのインプレッション稼ぎに加担することになります。悪質なデマを見かけた際は、プラットフォームへの通報とブロックを行うのが最も効果的な対処法です。