カイドウ・ビッグ・マムの失脚に伴い再編された「四皇」のパワーバランスは、各海賊団の最高幹部を含めて極めて危険な水準に達しています。黒ひげ海賊団は「能力者狩り」を完了させ、10人の巨漢船長全員が悪魔の実の凶悪な能力を手に入れました。
赤髪海賊団はシャンクスを筆頭にベン・ベックマン、ヤソップ、ラッキー・ルウといった高水準な覇気使いが揃い、バギーが名目上のトップを務める「クロスギルド」ではジュラキュール・ミホークとサー・クロコダイルが実権を握り、海軍に懸賞金をかける前代未聞のシステムを稼働させています。これら新四皇勢力の幹部陣が保有する能力と戦力は、大海賊時代の覇権争いを左右する決定打となっています。