人気施設のハイシーズンは予約争奪戦が激化する。週末の昼枠は数週間前から満席になることも珍しくない。しかし、予約獲得には確実なノウハウが存在する。
多くの予約システムでは、キャンセル料が発生する直前(利用日の7日前〜3日前)にまとまった空き枠が突発的に放出される。このタイミングを狙って再検索をかけるのが最も有効なアプローチだ。また、日中の日差しが強い正午の時間帯をあえて外し、サンセットから夜景へと移り変わる「トワイライト枠(17時以降)」を指定すると、予約難易度が下がるだけでなく、幻想的な夜景を独占できるという大きなメリットがある。
一方で、施設が用意するパッケージプランではなく、より自由でコストを抑えた過ごし方を望むなら「豊洲ぐるり公園」の手ぶらBBQ広場が穴場となる。公園先端部に位置し、視界を遮るもののない圧倒的な開放感を味わえる。区画予約さえ確保できれば、自分たちで厳選した食材やこだわりのギアを持ち込んで、自由度の高いプライベートな時間を組み立てることが可能だ。