Q1:照曜館コースは中高一貫生と高校から入る生徒(高入生)でクラスは分かれますか?
A1:はい、高校1年次は履修進度の違いを考慮して別クラスで編成されるのが一般的です。カリキュラムの進度を揃えた高校2年次以降に習熟度や文理選択に応じて合流・再編成が行われ、高入生も不利なく難関大受験に臨める体制が整えられています。
Q2:食物文化科に入ると、学費以外に包丁セットや実習費などの追加費用はどのくらいかかりますか?
A2:入学時にプロ仕様の専用包丁セット(名前入り)、コックコート・エプロン一式、衛生用品などの購入費用(概ね10万〜15万円前後)が必要となります。また、毎月の授業料に加えて実習材料費が積立徴収されますが、卒業後の専門学校進学費用(2年間で約300万円)と比較すると、高校3年間で資格取得まで完結する費用対効果は極めて高いと言えます。
Q3:校内でのスマートフォンの利用制限は、災害時や緊急時にも適用されますか?
A3:災害や悪天候によるダイヤ乱れなどの緊急事態が発生した際は、学校側の指示により速やかにスマートフォンを使用した保護者との連絡が許可されます。平常時の授業や学校生活への集中を目的としたルールであり、安全管理上の配慮は柔軟に行われています。