滑走当日の朝、真っ先に確認したいのがしらかば2in1スキー場の積雪状況とコース状況です。ベース標高でも1,550m、山頂は1,800m超という高所にあるため、シーズン中は氷点下の引き締まったドライパウダーがキープされやすい特徴があります。
メインゲレンデである「プレーンコース」や「キャットウォーク」の開放状況をはじめ、非圧雪ゾーンやパークエリアの設営状況は、しらかば2in1のリフト運行状況と連動して公式Webサイトで逐次更新されます。特に強風時にはクワッドリフトやペアリフトの減速・一時見合わせが発生することがあるため、移動中にもリフトの稼働ステータスをチェックしておくと無駄がありません。
なお、シーズン初頭のしらかば2in1のオープン情報や春先のクローズ時期に関しても、降雪機の稼働ペースと日々の積雪深が公式発表されます。最新のしらかば2in1スキー場のゲレンデ情報を追うことで、訪れるべき最適なタイミングを逃さず掴めます。