競技の第一線を退いたあとも、本田真凜さんの活動フィールドは拡大の一途をたどっています。アイスショーではプロスケーターとしての高い表現力と表現の幅を存分に披露し、満員の観客を魅了し続けています。
さらに、明快で的確なスケーティング解説を行うスポーツキャスターや、持ち前の親しみやすさを活かしたバラエティ番組出演など、マルチタレントとしてのポジションを完全に確立しました。確固たるキャリアを歩む彼女の姿は、ネット上の無責任なゴシップがいかに的外れであるかを雄弁に物語っています。
根拠のないデマに振り回されることなく、氷上とメディアの双方で進化を続ける表現者としての現在地を正当に評価することが求められています。