ライフスタイルの多様化に伴い、ベースの黄金比キーマカレーを自在にカスタマイズするアレンジが人気を集めています。
辛さを抑えて子供と一緒に楽しむ場合は、カレー粉の量を大さじ1程度に抑え、牛乳大さじ2とすりおろしりんご(または蜂蜜小さじ1)を加えます。乳製品のまろやかさがスパイスのカプサイシンを包み込み、風味を残したまま驚くほどマイルドに仕上がります。
一方、大人の本格スパイス感を極めたい場合は、仕上げに粗挽き黒こしょうとガラムマサラをひと振りし、温泉卵とカスリメティ(ドライハーブ)をトッピングするのがトレンドです。また、多めに作って小分け冷凍しておけば、トーストにのせてチーズを焼く「キーマトースト」や、茹でたうどんと和える「キーママぜそば」など、平日の救世主メニューとして幅広く活躍します。