「日系ホテルや高級ホテルなら、日本のプラグがそのまま挿せるのでは?」という疑問を持つ旅行者も少なくありません。
実際のところ、ロッテホテルや新羅ホテル、あるいは明洞・東大門周辺にある日系ビジネスホテル(ドーミーイン、相鉄ホテルズなど)では、客室のデスク周りに「マルチコンセント(日本のAタイプも挿入可能な形状)」や「USB充電ポート」があらかじめ設置されているケースが増えています。
しかし、これはあくまで一部の観光向け宿泊施設に限られます。現地の一般的なホテル、ゲストハウス、Airbnb(民泊)などでは、韓国標準の220V・丸型2穴ソケットのみが備え付けられているのが一般的です。宿泊先の設備に過度な期待をせず、変換プラグは必ず人数分+予備を持参しておく姿勢が欠かせません。