Q1:アルコールスプレーを噴射した犯人の少年は逮捕されたのですか?
A1:スシロー運営会社による警察への被害届提出後、警察による捜査が行われました。加害者が未成年であったため、逮捕という形ではなく書類送検および家庭裁判所への送致という法的手続きが取られました。
Q2:岐阜の「ペロペロ事件」のように何千万円もの請求がされたのですか?
A2:6,700万円の請求訴訟が報じられたのは岐阜の醤油ボトル舐め事件です。熊本のアルコールスプレー事案では、早期に関係者からの連絡と謝罪があったこともあり、実質的な清掃消毒費や損害賠償に関する協議が当事者間および代理人を通じて進められました。
Q3:現在のスシロー店舗では、もうアルコールスプレーは置かれていないのですか?
A3:客席テーブル上への据え置きは全面的に廃止されました。現在は店舗入口やレジ周辺などスタッフの目が届く衛生ステーションに集約配置されており、利用客が席へ持ち込んで悪用できない仕組みに改められています。