2018年10月にブログで発表され、同年12月の『乃木坂46 アンダーライブ全国ツアー2018 〜関東シリーズ〜』をもってグループを卒業した能條愛未。当時、突然の卒業発表に驚いたファンも少なくありませんでした。
その卒業理由は、スキャンダルやネガティブなトラブルではなく、「幼い頃からの夢であったミュージカル・舞台女優として本格的に生きていくため」という極めて前向きな決断でした。
在籍中から舞台『少女革命ウテナ〜白き薔薇のつぼみ〜』で主演の天上ウテナ役を務めるなど、すでに演劇界から高いポテンシャルを見出されていた彼女は、「アイドルという看板を外し、一人の役者として勝負したい」という覚悟を持ってグループを旅立ちました。妥協なく自らの夢を追う姿勢は、卒業後の精力的な活動を見れば一目瞭然です。