Q1:茶臼山のライブカメラ映像はどこで確認するのが最も確実ですか?
A1:茶臼山高原協会の公式ホームページで公開されているゲレンデ・山頂カメラ、ならびに豊根村役場や愛知県の「川と道のリバー・ロード情報」にアクセスするのが最も確実です。静止画更新型とストリーミング配信型があるため、更新日時のタイムスタンプが「現在時刻」と一致しているかを必ず確認してください。通信障害や大雪で画像が数時間前のままフリーズしているケースがあります。
Q2:茶臼山高原道路の路面凍結やチェーン規制は事前にどこで分かりますか?
A2:愛知県設楽建設事務所の道路情報発表、または日本道路交通情報センター(JATC)の規制速報でリアルタイムに確認できます。また、現地手前の主要分岐点(国道151号線沿いなど)に設置されている電光情報板にも「茶臼山高原道路 冬用タイヤ規制」「チェーン必要」といった文字情報が表示されます。これらの表示が出ている場合、ノーマルタイヤでの進入は道路交通法違反(公安委員会遵守事項違反)の対象となります。
Q3:芝桜の開花状況はライブカメラのどの部分を見ればピークを判断できますか?
A3:萩太郎山山頂リフト降車口から広がる南西斜面中央部の「色の密度」を確認してください。緑や茶色の地肌が目立たず、鮮やかなピンクと紫のコントラストが丘全体を均一に覆っていれば7分咲きから満開のサインです。ただし、雨上がり直後は花びらが雨滴で沈んで色がくすんで見える場合があるため、天候の推移も併せて参照してください。
Q4:冬の茶臼山高原スキー場へ行く際、4WD車ならノーマルタイヤでも登れますか?
A4:絶対に不可能です。4WDは駆動力を伝える力(発進性能)には優れていますが、止まる力(制動性能)や横滑りへの耐性は2WDのノーマルタイヤ車と全く変わりません。むしろ車重が重い分、下り坂のアイスバーンでは制御不能になって大事故を引き起こすリスクが高まります。冬期の茶臼山への登坂は、駆動方式を問わず冬用タイヤの装着が絶対条件です。