どれだけ注意を払っても、セルフケアには限界がある。例えば、パーツが大量に乗ったデザインや、ハードジェル、スカルプチュア(長さ出し)のオフは、素人が手を出すべきではない。これらはアセトンだけでは溶けないことが多く、プロ用のネイルマシンによる高度な切削技術が必要となるからだ。
また、すでに爪が薄くなっていて痛みを感じる場合や、皮膚に異常がある場合も同様だ。「オフだけのためにサロンに行くのは恥ずかしい」と考える必要は全くない。多くのサロンが「オフのみ」のメニューを用意しており、プロは喜んで爪の健康回復を手助けしてくれる。