専門通販に頼らずとも、身近なスーパーや輸入食品店で手軽に入手できる優秀なグルテンフリーパスタが増加しています。特に店頭での支持が高い2大チェーンの取り扱い麺を比較検証しました。
まず、カルディコーヒーファームでロングセラーを誇るのが、トウモロコシ粉や米粉を主原料としたイタリア産の輸入パスタです。代表的な「ディ・ヴェッロ」や「フェリチェッティ」のグルテンフリーシリーズは、小麦パスタに近い黄色みと適度なコシがあり、トマトソースやオイル系パスタと抜群の相性を見せます。
一方、コストパフォーマンスで圧倒的な強みを持つのが業務スーパーです。業務スーパーのグルテンフリーパスタは、米粉やトウモロコシをベースにした大容量タイプが多く、1食あたりの価格を抑えながら日常使いしたい層から高い評判を得ています。少し柔らかくなりやすいため、記載されている標準茹で時間より1分ほど短めで引き上げるのが美味しく仕上げるポイントです。