宿泊客の多くが「これを目当てに予約した」と口を揃えるのが、ザ ロイヤルパークホテル 京都三条 朝食のクオリティです。ホテル1階に店を構えるのは、1913年(大正2年)創業の京都屈指の老舗ベーカリー「進々堂」がプロデュースするブラッスリー&カフェ「ル ボン ヴィーヴル(Le Bon Vivre)」。朝食会場として提供されるこのレストランが、一般的なホテルビュッフェとは一線を画す体験を生み出しています。
朝食のメインは、丁寧に調理された卵料理や温かいスープ、シャルキュトリーなどを盛り込んだ選べるメインプレート。そして何より圧巻なのが、ザ ロイヤルパークホテル 京都三条 進々堂ならではの、バスケットで席まで運ばれる「焼きたてパンのおかわり自由サービス」です。香ばしいバゲットやクロワッサン、季節のデニッシュなど、職人の技術が光る本格ベーカリーの味を心ゆくまで堪能できるシステムは、朝の活力としてこれ以上ない贅沢といえます。
現場取材と宿泊者のフィードバックによると、ピーク時間帯(午前8時00分〜9時15分頃)は混雑による待ち時間が発生しやすい傾向にあります。快適に焼き立ての風味を堪能したい旅慣れた宿泊者は、オープン直後の7時台前半、あるいはラストオーダー前の9時30分以降を狙って利用するのが定石となっています。