和田まあやさんは、乃木坂46の30thシングル『好きというのはロックだぜ!』に収録されたアンダー楽曲『Under's Love』でセンターを務め、圧巻のパフォーマンスを披露してグループを卒業しました。
卒業を決意した理由について、彼女はグループ内でやり切ったという充実感とともに、「20代半ばを迎え、一人の人間として自立した新たな挑戦を始めたい」という想いを明かしていました。初期からグループのムードメーカーとしてアンダーライブを牽引し、どんな困難な状況でも笑顔を絶やさなかった彼女だからこそ、1期生としての役割を全うした先にある「次のステージ」への移行は必然の選択だったといえます。