ランカー帯での勝率を左右するのは、個人の操作技術だけではない。現環境の頂点を定義づけるキャラクター選定こそが、勝負の半分を決める。環境を支配するのは、やはり破格のステータスと独自の特性を兼ね備えた「超レジェンダリーキャラ(超フェス限)」たちだ。
現在の最上位Tierにおいて、圧倒的な存在感を放つのが特性無視の割合ダメージや無敵スキルを兼ね備えたアタッカー陣、そしてゲージ超過回復や状態異常無効を誇るディフェンダー陣だ。単に攻撃力が高いだけでは上位帯の猛者を崩せない。ふき飛ばし耐性、よろけ無効、そしてKO時に踏みとどまる根性特性が揃って初めて、Tier1の資格を得る。ランカーたちが口を揃えるのは、「現環境はワンミス即脱落の超高火力時代」という冷厳な事実だ。