日本ビザ身元保証書の書き方と法的責任!不許可防ぐ2026年最新基準

日本ビザ身元保証書の書き方と法的責任!不許可防ぐ2026年最新基準

日本ビザ身元保証書の書き方と法的責任!不許可防ぐ2026年最新基準の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

身元保証書の記入項目は非常にシンプルですが、1箇所の誤字や曖昧な記述が疑義を招く要因になります。作成時は以下のポイントを正確に押さえる必要があります。

① 宛先と作成年月日
宛先には、申請を行う現地の大使館・総領事館名を正確に記載します(例:「駐フィリピン日本国大使 殿」「在上海日本国総領事 殿」)。作成年月日は申請前3か月以内の日付を記入します。

② 申請人(ビザ申請者)の情報
パスポートの表記と完全に一致する英字氏名、生年月日、国籍、職業を記入します。複数人を同時に招へいする場合は「他○名」と記載し、別紙の「申請人名簿」を添付します。

③ 保証事項の確認
「滞在費」「帰国旅費」「法令の遵守」の3項目について保証する旨を承諾します。

④ 身元保証人の署名・情報
氏名、住所、電話番号、職業、生年月日、国籍、申請人との関係を漏れなく記入します。法人の場合は会社名・代表者役職・社印が必要です。個人の場合、押印は原則不要化が進んでいますが、直筆署名(サイン)は必須となります。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。