自然生成された洞窟キノコバイオームは足場が悪く、敵の横やりも多いため、専用の「トリュフワーム養殖場(ファーム)」を地下深くに造成するのが最も安定した供給ルートとなります。
養殖場を建設する際は、洞窟層に幅80〜100ブロック、高さ20〜30ブロック程度の長方形の空間を掘削します。その内部に泥ブロックを横一列に敷き詰め、「光るキノコの種」を植えて青い草を繁殖させます。これを縦に3〜4段、プレイヤーがダッシュで駆け抜けられる高さ(3〜4ブロックの間隔)を空けて多段プラットフォーム状に配置します。
効率を極限まで引き上げるポイントは、養殖場から画面外(約60〜80ブロック離れた位置)に待機部屋を作り、「ウォーターキャンドル」の設置と「戦いのポーション(Battle Potion)」の併用を行うことです。これにより全体の敵スポーンレートが極限まで跳ね上がり、トリュフワームの試行回数を爆発的に増やすことができます。周囲の不要な洞窟の湧き潰し(ブロックで埋めるか松明で視界確保)を行えば、養殖場内にスポーンが集中します。