欧州トップリーグでは、試合会場への入場シーンがまるでファッションショーのランウェイのようにメディアで配信されています。その中心にいるのが、バルセロナ所属のフランス代表DFジュール・クンデです。彼のスタジアム入りファッションは、毎節のようにInstagramやX(旧Twitter)で世界的な話題を呼んでいます。
クンデのスタイルは、単なるブランドの着用にとどまりません。70年代のレトロなジャージに極太のワイドスラックスを合わせたり、ジャックムスやボッテガ・ヴェネタの構築的なアウターを纏ったりと、ジェンダーレスで自由な自己表現を徹底しています。その挑戦的な姿勢は、海外のファッション誌『GQ』や『VOGUE』でも特集が組まれるほどです。
一方、長年トレンドを牽引してきたネイマールは、オーバーサイズのフーディーやデニムにインパクトのあるジュエリーを重ねるストリートスタイルを好みます。自身の個性とカルチャーを前面に押し出す海外スターの着こなしは、ファンの視線を引きつけて離しません。