炎上騒動の一方で、伊達が打ち立ててきた実績の数々はいささかも衰えていない。声優として第一線で活躍しながら、Mリーグの舞台で最高打点やMVPを獲得するなど、前人未到の二刀流を貫いてきた実績は圧倒的だ。勝負に対する圧倒的な集中力と度胸は、他を寄せ付けない強みとなっている。
現在は騒動を経て、SNSでの発信内容やコミュニケーション方法に一定の配慮を見せつつ、対局やアフレコ現場への集中姿勢を貫いている。騒動後も変わらぬパフォーマンスを発揮し続ける姿に対し、麻雀ファン・声優ファンの双方から改めて高い評価を受ける場面も増えており、実力で周囲を納得させる姿勢を見せている。