Q1:城西大学附属城西高校の「やばい」という評判は信じていいですか?
A1:学校が荒れている、教育体制が崩壊しているといった事実はありません。池袋に近い立地ゆえに生徒指導や校則(スマホ規制・頭髪検査・寄り道禁止など)が徹底されており、自由奔放な生活を望む生徒が不満を漏らしたことが「やばい」というネット表現に転化したものです。多くの在校生・保護者は手厚い面倒見を評価しています。
Q2:城西大学への内部進学を希望する生徒はどれくらいいますか?
A2:全体の約12〜16%程度です。薬学部など特定の人気学部への進学者は一定数存在しますが、生徒の大半はGMARCHや日東駒専など他大学への進学を目指します。内部進学の権利をキープしたまま他大学を受験できる併願制度が大きな強みとなっています。
Q3:城西大学附属城西中学校の倍率や入試難易度は近年どうなっていますか?
A3:実質倍率は日程によって1.8〜2.6倍程度で推移しています。適性検査型入試や午後入試など複数の受験機会が設けられており、都心へのアクセスが良いことも相まって安定した受験者数を集めています。基礎学力を固めて過去問対策を徹底すれば十分合格圏を狙える難易度です。
Q4:高校からの入学でも中高一貫生とすぐに馴染めますか?
A4:高校募集人数もまとまっており、コース制(特進・CS・進学など)が敷かれているため、高校入学生が孤立することはありません。部活動や学校行事を通じて中高一貫生と高入生は自然に打ち解け合っています。