マイクラ粘土の作り方を徹底解説!泥と鍾乳石で無限化する技

マイクラ粘土の作り方を徹底解説!泥と鍾乳石で無限化する技

話題沸騰中の マイクラ粘土の作り方を徹底解説!泥と鍾乳石で無限化する技について、多角的な視点を整理して公開しています。

マイクラで粘土を人工的に作り出すための基本原理は、「土を泥に変え、その水分を鍾乳石で抜く」というシンプルな2ステップに集約されます。この仕様を活用することで、有限だった粘土資源の完全な無限化が実現しました。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. 土ブロックを泥ブロックへ変換:通常の土(または粗い土、根付いた土)に向かって「水入り瓶」を使用すると、即座に泥ブロックへと変化します。水入り瓶の水は消費されますが、水源の隣で作業すれば空き瓶へ瞬時に水を補充できるため、コストは実質ゼロです。
  2. 鍾乳石ブロックと尖った鍾乳石の配置:任意のブロックの上に泥ブロックを置き、その下側に「尖った鍾乳石」を吊り下げます(泥ブロックの直下に鍾乳石を設置)。
  3. 水抜き粘土化の待機:尖った鍾乳石の先端から水滴が滴り落ち始め、一定時間(ゲーム内時間で約10〜20分程度、ランダムティックに依存)が経過すると、泥ブロックが乾燥して粘土ブロックへと変化します。

この仕組みさえ構築してしまえば、土ブロックと水がある限り、拠点の敷地内でいくらでも粘土を精製し続けることが可能です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。