商業施設としての魅力を底上げしているのが、続々と参入する新テナントの存在だ。地元四日市の名店とコラボレーションしたポップアップショップや、話題の生活雑貨チェーンが新たに仲間に加わった。買い物のついでに気軽に立ち寄れるカフェスペースも拡充され、滞在型ショッピングの拠点としての側面が強まっている。
さらに、若者層を呼び込むための体験型エンターテインメントブースや、アミューズメントコーナーの全面リニューアルも実施。買い物目的だけでなく、「ここに来れば何か面白い発見がある」と思わせる空間づくりが徹底されている。ファミリー層からの支持が一段と高まっているのも頷ける展開だ。