新木優子さんの出身高校は、東京都千代田区にある公立の進学校・東京都立九段高等学校(現・千代田区立九段中等教育学校)出身とされています。文武両道の校風のなかで高校生活を送り、その後フェリス女学院大学へと進学しました。
小学5年生のときに東京・原宿の竹下通りでスカウトされ芸能界入りした新木さんですが、ブレイクまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。中学生・高校生時代はオーディションを受けても落選が続き、周囲の同世代が次々と活躍していくなかで「自分には向いていないのではないか」と深く苦悩した時期を過ごしています。
高校3年生になり進路を決める際、新木さんは母親と事務所関係者に対してある重大な決意を提示しました。それが「大学の4年間で結果が出なければ、芸能界を辞めて普通に就職する」という覚悟の宣言でした。
自らにタイムリミットを課して大学へ進学した新木さんは、2014年(大学在学中)に女性ファッション誌『non-no』の専属モデルに大抜擢。さらに結婚情報誌『ゼクシィ』の8代目CMガールに選ばれるなど、有言実行で大きなチャンスを掴み取りました。