1953年に大阪・千日前で創業した珉珉は、日本に「焼餃子」という食文化を広く定着させたパイオニアとして知られます。八重洲店をはじめとする各店舗で提供される餃子は、他チェーンとは一線を画す明確なこだわりが貫かれています。
最大の特長は、強力粉100%をカスタムブレンドした極薄の皮と、厳選された豚肉・白菜・青森県産ニンニク、そして隠し味に使われる羊肉(マトン)の絶妙な配合です。焼き油には上質な落花生油(ピーナッツオイル)を使用しており、焼き上がりは驚くほど軽やかで香ばしく、何皿でも食べ進められる後味のキレを実現しています。
昼時のオフィスワーカーから絶大な支持を集めるのが、充実したランチメニューです。定番の「餃子定食」はもちろん、週替わり・日替わりの一品料理(麻婆豆腐、回鍋肉、酢豚など)に名物餃子やライス、スープが付いたセットは、800円〜1,000円前後という東京駅前では極めて希少な価格設定で提供されています。提供スピードの速さも際立っており、限られた休憩時間を有効に使いたいビジネスパーソンにとって最強の味方となっています。