【2026最新】型紙なし&100均布でプロ級!簡単トートバッグの作り方

【2026最新】型紙なし&100均布でプロ級!簡単トートバッグの作り方

話題沸騰中の 【2026最新】型紙なし&100均布でプロ級!簡単トートバッグの作り方について、主要な情報を分かりやすく掲載しています。

トートバッグを使っていて最も負荷がかかるのが、本体と持ち手の接合部です。持ち手を付ける際は、バッグの中央から左右それぞれ6cm〜7cm程度離した位置に配置すると、持ったときのバランスが美しく安定します。

縫い付けの際は、袋口のステッチをかけるだけでなく、持ち手部分に「四角形の中に×印(バッテン)を描くステッチ」を入れるのがプロの鉄則です。この補強縫い(ボックスクロスステッチ)を施すことで、教科書やノートパソコンなどの重量物を入れても、持ち手が根本から引きちぎれる心配がなくなります。

市販のアクリルテープやPPテープを使うと端処理の手間が省けますが、共布(本体と同じ布)で持ち手を自作して4つ折りにステッチをかけると、全体に統一感が生まれてより洗練された印象になります。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。