ネット上の口コミやSNS、劇場の観客の声を集計・分析すると、ライト層とコア層の間で評価に大きな乖離があることが判明しました。井上聡 ネットの反応 評判を現場の声とともに検証します。
地上波テレビを中心に消費するライト層からは「最近テレビで見ないから心配していた」「引退したと思っていた」という声が一定数上がります。しかし、実際に劇場に足を運ぶお笑いファンやYouTube・配信を見ているユーザーからの評判は極めて良好です。
「ルミネで久しぶりに次長課長を見たけれど、井上のツッコミの切れ味と落ち着いた色気が半端じゃない」「50代になっても衰えないルックスと、無理に前に出ない佇まいが逆に一番かっこいい」「趣味のゲームを極めて吉本の劇場で好きなネタをやる生活は、現代の芸人として完全な勝ち組」といった賞賛の声が圧倒的多数を占めています。世間の同情や心配とは裏腹に、当事者であるファンは井上氏の現状を「理想的な円熟期」として好意的に受け止めています。