フライパンの前に立ち続ける時間がないときは、トースターや魚焼きグリルを使った「ほったらかし調理」が重宝します。直火に近い強い熱が加わるため、炭火で炙ったかのような香ばしい風味を再現できます。
オーブントースターを使う場合、焼き時間の目安は1000W(約200〜230度)で8〜10分です。アルミホイルを一度くしゃくしゃにしてから広げて敷くと、溝に余分な油が落ちて底面がベチャつきません。途中で一度裏返すと全体が均一にパリッと焼き上がります。
一方、魚焼きグリルを使用する場合は火力が強いため、中火から弱火で片面3〜4分ずつが適動です。焦げやすい上部は目を離さず、きつね色に色づいたらアルミホイルをふんわり被せて中まで熱を通してください。