赤と青の違いは?振込取扱票の正しい書き方と記入例を徹底解説!

赤と青の違いは?振込取扱票の正しい書き方と記入例を徹底解説!

赤と青の違いは?振込取扱票の正しい書き方と記入例を徹底解説!について専門的な視点から解説いたします。最新の情報をお届けします。

郵便局やゆうちょ銀行に置かれている振込取扱票、または請求元から送られてくる用紙には、大きく分けて「赤色(赤褐色)」と「青色」の2種類が存在します。この2つの最も重要かつ決定的な違いは、「払込手数料を誰が負担するか」という点にあります。

赤色の用紙は、正式には「料金受取人負担」と呼ばれる伝票です。企業や団体が事前に手数料を負担する契約を結んでいるため、支払う側(払込人)は手数料を支払う必要がありません。一方、青色の用紙は「料金加入者負担(払込人負担)」となっており、所定の送金手数料を支払う側が窓口やATMで加算して支払う仕組みです。

振込取扱票は3連(または2連)の複写・切り離し構造になっており、左側が「払込取扱票」、右側が「振替払込請求書兼振替払込受付票」や「振替払込受領証」で構成されています。支払い完了後に切り離されて手元に戻る「受領証」は、法的な支払証明として機能するため、大切に保管する必要があります。

項目赤色の振込取扱票青色の振込取扱票コンビニ対応バーコード付き票手数料の負担先受取人側(支払者は無料)払込人側(支払者が自己負担)発行元の設定による(多くは受取人負担)主な入手場所企業からの郵送物・商品同梱郵便局・ゆうちょ銀行の記帳台通販会社や公共料金の送付物ATM利用の可否可能(読み取り対応機)可能(読み取り対応機)ゆうちょATMまたはコンビニ店頭編集部の見解請求元が印字済みで送るケースが大半。金額等の追記のみで済むことが多い。白紙用紙に口座番号・金額・住所氏名・通信欄をすべて自筆する必要がある。コンビニレジでの現金・対応電子マネー決済が可能で利便性が極めて高い。
佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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