シクラメンの茎がふにゃふにゃに倒れる原因と即効復活の応急処置

シクラメンの茎がふにゃふにゃに倒れる原因と即効復活の応急処置

シクラメンの茎がふにゃふにゃに倒れる原因と即効復活の応急処置の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

対処を始める前に、現在の症状が「水切れ」なのか「根腐れ」なのかを正確に判別しなければなりません。間違った処置をすると、弱った株に致命傷を与えることになります。

診断の決め手は、鉢土の湿り気と球根の硬さです。

土の表面が白っぽくカラカラに乾いており、鉢を持ったときに羽のように軽く感じるなら「水切れ」の可能性が極めて濃厚です。この状態であれば、球根自体はしっかりとした硬さを保っています。

一方で、土が湿っていて鉢がずっしり重いにもかかわらず、茎全体がふにゃふにゃに倒れている場合は「根腐れ」を疑わなければなりません。また、屋外で育てているガーデンシクラメンがぐったりしている場合も、寒波による凍結か、連日の降雨による根腐れが頻発するパターンです。

鈴木 陽菜
著者

鈴木 陽菜

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