Q1:原作漫画とアニメで該当シーンは何巻・何話で見られますか?
A1:原作コミックスでは第67巻の第662話「七武海ローVSスモーカー中将」、アニメ版では第587話「激突!ローVSスモーカー中将」に収録されています。また、ドフラミンゴによる伏線回収は単行本第76巻第759話、アニメ第708話です。
Q2:「死に場所」と「死に方」、どちらが公式の正しい表現ですか?
A2:公式の原作コミックスおよびアニメの台詞は「弱ェ奴は 死に方も選べねェ」です。ネット上や日常会話では、日本の慣用句の影響から「死に場所」と混同されて広く定着しています。
Q3:なぜドフラミンゴはローにこの言葉を教えたのですか?
A3:天竜人の座を追われ地獄を見たドフラミンゴが、この世の絶対原理として「暴力と力による支配」を信奉していたためです。幼いローを自身の冷酷な後継者・最高幹部として育成するために、弱肉強食の価値観を刷り込みました。
Q4:コラソンはこの言葉についてどう考えていたのでしょうか?
A4:コラソン(ロシナンテ)は兄ドフラミンゴの思想を真っ向から拒絶していました。ドフラミンゴから見ればコラソンは無力な敗者として命を落としましたが、コラソンはローの自由と未来を守るため、自らの確固たる意志と笑顔で「死に様」を選び取りました。これが後にローの生き方を決定づける光となります。