2026年1月に結婚した元夫の佐野良太氏(SNS等では「ブタさん」の愛称で知られていた実業家)との関係も、一連の金銭トラブルをきっかけに修復不可能な段階へと突入しました。トラブル発覚後、責任の所在をめぐって夫婦間の対立はSNS上での激しい暴露合戦へと激化します。
佐野氏側がSNS上で小川えりへの批判や内部事情を次々と投稿する一方、小川えり側も弁護士を通じて対応し、会社の代表取締役を辞任。最終的に2026年10月に正式な離婚届を提出し、約2年9カ月に及んだ結婚生活に終止符が打たれました。
離婚に至った決定的な理由は、金銭問題に対する倫理観の不一致と信頼関係の完全な崩壊にありました。小川えりは「被害者への返済を最優先にすべき」と考えたのに対し、佐野氏側との間には解決に向けた方針に埋めがたい溝が生じたことが、決別の直接的な引き金となったと明かされています。