セルに「1,000円」や「50個」といった単位を直接手入力してしまうと、Excelはそのセルを「文字列」として認識し、SUM関数などの四則演算ができなくなってしまいます。数値としての計算機能を維持したまま単位を表示させるには、表示形式のユーザー定義を活用します。
対象セルを選択して Ctrl + 1 を押し、「セルの書式設定」の「表示形式」タブから「ユーザー定義」を選択します。「種類」の入力欄に以下のように記述します。
セルに「1,000円」や「50個」といった単位を直接手入力してしまうと、Excelはそのセルを「文字列」として認識し、SUM関数などの四則演算ができなくなってしまいます。数値としての計算機能を維持したまま単位を表示させるには、表示形式のユーザー定義を活用します。
対象セルを選択して Ctrl + 1 を押し、「セルの書式設定」の「表示形式」タブから「ユーザー定義」を選択します。「種類」の入力欄に以下のように記述します。