大晦日当日の放送時間は例年19時20分から23時45分(途中5分間のニュース中断あり)の約4時間半に及びます。長丁場の生放送を効率よく楽しむためには、時間帯ごとの番組進行ペースを頭に入れておくのが得策です。
前半パート(19時20分〜20時55分頃)では、初出場歌手やフレッシュな若手グループを中心にテンポよく進行します。1組あたりの持ち時間は約3〜4分程度で推移し、約20組前後のアーティストが次々と登場します。20時55分からのニュース中断を挟み、21時00分からスタートする後半パートでは、特別企画やヒットチャートを席巻した話題のアーティスト、そしてベテラン勢が重厚なパフォーマンスを繰り広げます。
特に22時以降はクライマックスに向けて1組あたりの演出時間や曲間のトークが長くなる傾向があり、タイムテーブルの進行が前後しやすくなります。特定の出場歌手を狙って視聴する場合は、発表された予定時間よりも15分〜20分程度早めにスタンバイしておくのが確実です。