【2026最新】鬼の折り紙の作り方!幼児も簡単な顔から立体まで完全解説

【2026最新】鬼の折り紙の作り方!幼児も簡単な顔から立体まで完全解説

【2026最新】鬼の折り紙の作り方!幼児も簡単な顔から立体まで完全解説の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

未満児クラスや幼稚園年少児でも無理なく取り組めるのが、平面で作る鬼の顔の折り方です。工程数が少なく、折る回数はわずか6〜7回程度。角(ツノ)がぴょこんと飛び出る基本の折り方をマスターすれば、失敗なく可愛い鬼が仕上がります。

【鬼の顔:基本の折り方手順】

① 折り紙(赤や青など好きな色)を三角に半分に折り、折り目をつけて開きます。
② 左右の下側のフチを中心線に合わせて折り、アイスクリームのような形を作ります。
③ 上の三角部分を手前に倒すように折り下げます。
④ 下の左右の角を斜め上に向かって折り上げ、ツノを2本成形します。(※1本角にする場合は中央に向かって折ります)
⑤ 左右の尖った角と下の角を少しだけ裏側に折り返して丸みをつければ、顔のベースが完成です。

仕上げにクレヨンやカラーペンで目・鼻・口・キバを描き込みます。まだペンを上手に扱えない幼児の場合は、丸シールや千代紙のちぎり絵を用意しておくと、ペタペタ貼るだけで愛嬌たっぷりの表情が作れるため、幼稚園の簡単な鬼折り紙として大いに重宝します。

山田 真由
著者

山田 真由

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