梅村みずほ氏は1978年、愛知県名古屋市に生まれました。地元での学生生活を経て、立命館大学 文学部に進学。大学卒業後は放送業界へ飛び込み、フリーアナウンサーやラジオパーソナリティ、イベントMCとして関西圏を中心にキャリアを積み上げました。
ラジオ局のDJや企業研修の話し方講師を務めるなど、コミュニケーションのプロフェッショナルとして培ったスキルは、後の政治活動における強力な武器となります。政治の世界へ足を踏み入れたのは、日本維新の会が実施した公認候補者予備選挙(オープンコンテスト)への応募がきっかけでした。
全くの政界未経験ながら、持ち前の発信力と親しみやすいキャラクターで党内外の注目を集め、2019年7月の参議院議員通常選挙において大阪府選挙区から出馬。123万2,207票という驚異的な得票数でトップ当選を果たし、政界への華々しい転身を遂げました。