青山カードを解約する際、最大の判断基準となるのが「次年度の年会費が発生するタイミング」です。初年度は無料に設定されているケースが多いものの、2年目以降は年会費1,375円(税込)が自動的に登録口座から引き落とされます。
解約のデッドラインを見極める鍵は、カード券面の中央に刻印されている「有効期限(MONTH/YEAR)」です。
例えば、有効期限が「10/28」と記載されている場合、更新月は「10月」となります。この場合、10月末日までに解約手続きを完了させれば、翌年度の年会費は請求されません。11月に入ってしまうと翌年分のカード更新処理が確定し、利用していなくても1,375円を支払う義務が発生します。
金融機関の引き落とし日(通常は更新月の翌月または翌々月)になってから通帳を見て慌てて電話しても、すでに確定した年会費の返金は原則として受けられません。有効期限月の前月中旬から更新月末日までに余裕を持って連絡を入れるのが鉄則です。